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アクティブラーニングの取り組み

アクティブラーニングは思考力、判断力、表現力を高めるため、生徒間の学び合いなどから学力を伸ばしていく授業スタイルです。

本校では、学力向上のために、アクティブラーニングをはじめ、生徒の能動的な学習活動を大切にした授業づくりに取り組んでいます。

大学入試改革にも対応した授業展開を今から実践しようという試みでもあります。



【協調学習】 国語の授業から

夏目漱石「夢十夜」第一夜を題材に、ジグソー法を実践しました。


エキスパート活動は次の3つのテーマで行いました。
① 本文中に出てくる色の種類とその効果について
② 100年とはどのような時間か?「女」と「自分」の関係性について
③「女」と「百合」の特徴の対比について


↑ エキスパート活動とジグソー活動



↑ クロストーク


【学び合い】生物の授業から


原形質分離を観察したのち、先生から次の質問をされて話し合いました。
Q1 細胞壁は全透性?半透性?不透性? その根拠は?
Q2 細胞壁と細胞膜の間には何がありますか? その根拠は?



【学び合い】英語の授業から


大きな声を出して「ペアリーディング」


【能動的な学習活動】数学の授業から

授業で習ったことを基礎として、応用問題に取り組んでいます。

“脳みそに汗をかく”授業中の学習活動は、学力をグンと向上させます!