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部活動

天文気象部
2018/08/27

【天文気象部】夏合宿

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先日、
1年生11人と2年生5人の
計16人で長野県富士見町にある入笠山のマナスル山荘で
8月5日から7日にかけて2泊3日の合宿を行いました!
かなり個性的な部員が書いたので、そこはご了承ください。
m(--)m
      
1日目

えー・・・まず初めに言いますと、移動でめちゃくちゃ疲れました。電車に乗っていた時間は、おそらく4時間くらいは軽く超えてると思います。
これを東京スカイツリーの高速エレベーターに乗ったと考えると、だいたいスカイツリー120本分登ったのと同じです。
計算がすこぶるめんどくさいので、気になった方は是非計算してみてください!かれこれして、富士見町に到着しました。

そこからタクシーでロープウェーのりばまで行き、そこから15分ほどで山頂駅につきました。(山頂に着いたとは言ってない)
ちなみに、ロープウェーに乗っている間にいかにも乗った人が結ばれそうなピンク色でハートマークのついたゴンドラとすれ違いました。そういう遊び心っていいですよね。
そこから山荘までは、予想の12.5倍くらい歩きました。上り坂も多く、着いたころにはもうへとへとでした。
そして、ついた後にまずしたことが、入浴です。・・・・・入浴!?(まだ午後3時くらい)
(まさに昼夜逆転だなー)とか思いながら湯船に足を突っ込んだら、めっちゃ熱かったです。真面目に火傷するかと思いました。

そして夕食+観測の準備を行いました。 山奥なので、虫がやたらと多く、食事中もずっとヒヤヒヤしてました。

そして夜になり、観測がスタートしました。
1日目は、とても天候にも恵まれ、満天の星空でした。


2日目
午前10時ごろに起床し、朝食兼昼食をとりました。そして、入笠山登山が始まりました。

岩道や、急な坂などが多く、かなり体力を削られました・・・そして、20分ほどかけて登り、山頂につきました。
これでもかって程のスピードで登ったので、
疲れ達成感が同時に感じられました。  
山頂付近では、気圧が800hPaくらいで、持ってきたポテコがパンパンに膨らんでいました。

パンパンポテコ(うましお)(ここでは食べなかった)


下山後、1日目と同様に準備を行いました。

そして、午後8時に観測を開始・・・・・と思いきや、前が見えないほどの霧が発生し、霧が晴れるまでのしばらくの間は、
観測ができませんでした。

しかし、山荘の方から貴重な写真や映像を見せていただき、また、それらについての説明を丁寧にしていただきました。
それらを見て、多くの事を学んだのと同時に、まだまだ自分は知識不足だと感じました。

・・・・・・そして、午前一時頃、霧が晴れたので観測が再開されました。
1日目に比べては観測時間が短かったものの、山荘の方からアドバイスをいただきながら、多くの天体を観測することができました。
2日目の観測で印象的だったのは、他の星の位置を頼りにしながらアンドロメダ銀河を肉眼で探した事です。
星とは違う、ぼんやりとした輝きが見られました。


↓カメラで撮影したアンドロメダ銀河です。





そして、この写真、中央に何かわっかのようなものがぼんやりと写っているのがわかりますか?別にUFOとかじゃないですよ。
これは環状星雲といい、別名では「リング星雲」、または「ドーナツ星雲」と呼ばれています。なんだかおいしそうな名前ですね。
ちなみに、この青っぽい色の正体はヘリウムだそうです。 ・・・・・・気球の中と同じ、ということですね。

3日目

朝10時頃に起床し、機材の片付けを行いました。
その後、朝食兼昼食をとり、荷物の整理をしました。よし、帰るぞ!・・・その前に、集合写真撮影をしました。
合宿の定番ですね!
写真をパシャッと撮り、ロープウェー乗り場に向かいました。
乗り場のそばにソフトクリーム屋を発見したので、たべたべしました。
たべたべした後、ロープウェーに乗りました。
なんとここでミラクルが起きました。
男子グループが乗ったのは、ハートマークのついたピンク色のゴンドラだったんです。(笑)
でも結ばれるもの何もないですね。
しかし、そんなことはどうでもよくなるほど綺麗な景色が見えました。

そして電車を乗り継ぎ、4時間ほどで越谷に到着しました。
無駄な光で、美しい天の川さえ忘れてしまった町、越谷。
七月七日くらい、七夕の日くらい街灯を消して織姫と彦星が出会える日があってもいいのではないでしょうか?

長々と書きましたが、最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
おそらく、全部活のなかで最長だと思います(笑)

以上、天文気象部1年のFでした。
16:20 | 投票する | 投票数(4) | コメント(0) | 報告
2018/05/28

【天文気象部】新作 プラネタリウム 作成中

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9月の文化祭に向けて、新しいプラネタリウムの作成を始めました。
4分の1の模型ですが、このサイズでも、結構大変でした。

写真も、バッチリ載ってます!



次は、実寸大!!
文化祭では、完成品をみせます。
おたのしみに!!!

16:58 | 投票する | 投票数(5) | コメント(0) | 今日の出来事
2018/05/28

【天文気象部】新入生歓迎観測会

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5月26日(土)17:00~5月27日(日)06:00に、1年生歓迎の意味も込めて、校内観測会を実施しました。

木星や木星の衛星をはじめ、望遠鏡や双眼鏡を使って様々な天体を観測することができました。

すでに本校を卒業した部員も数名参加して、大勢の観測会となりました。


観測会の様子
観測の様子
観測の様子


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2018/02/16

【天文気象部】理科教育研究発表会で発表してきました

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 天文気象部では、2月10日((土)に埼玉大学を会場に開かれた埼玉県理科教育研究発表会においてポスターセッションの部で、2題の研究発表をおこないました。研究題目は以下の通りです。
『2017年における越谷北高校の気象変化』
 毎日行っている気象観測データをもとに、2017年の気象の特徴を明らかにしました。過去の複数年のデータと比較するともっと特徴が明らかになるのではないかとのアドバイスをいただきました。日々の地道な観測の積み重ねが高く評価されました。
『自作プラネタリウムドームの改良』
 昨年の3校合同発表会の時に先輩方の自作のプラネタリウムドームが破損してしまいました。そこで新たに作ろうということになり、これまでのドームの欠点を改良したドームを設計し、4分の1スケールの縮尺モデルを展示しました。多くの生徒・先生方の関心を集め、有益な助言も多数いただきました。
 当日は、全県からの理系部活動やSSHの研究発表が一堂に会し、開・閉会式では大学の階段教室に立ち見が出るほど大盛況でした。
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2018/02/07

【天文気象部】皆既月食を観察しました

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 1月31日から2月1日にかけて、わが天文気象部では本校屋上にて皆既月食の観測をおこないました。今回の月食は半影食の始めから終わりまで観測可能という好条件に恵まれたものでしたので、学期中ですが、急きょ観測会をおこなうことにしました。当日は、最初少し靄がかかっていましたが、月食の時刻ごろから雲が晴れ、19時45分ごろから0時40分ごろまで連続して観察をおこない、皆既食も含め、部分食の始めから終わりまで、完全にカメラのおさめることができました。皆既食になると、地球大気を通過してきた散乱光のため、月が赤銅色に輝くのですが、部分食から皆既食に起こるこの色の変化の有様は実に幻想的でした。国立天文台で開催していた皆既月食中の影の色を報告するキャンペーンに、観察の結果を報告しました。
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2018/01/05

【天文気象部】顧問年頭あいさつ

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 皆さま、明けましておめでとうございます。
 昨年(2017年)、天文気象部は2014年以来、3年ぶりに県科学教育振興展覧会の中央展に出品することができました。結果は優良賞でしたが、部員には大きな励みになったことと思います。ちなみに、東部地区からは全部で6件が県中央展に進みましたが、このうち本校生物部が2件、わが天文気象部が1件と本校部活動の研究が半分を占めたのは喜ばしいことでした。
 一方で、気になる動きもありました。全体として地学分野での研究発表件数が減少していることです。この傾向は全県的にも見られ、中央展に進出した全30件のうち、地学分野の研究は本校の1件のみでした。研究活動をとして生徒の自然に関する理解はより深まっていくものと考えます。地学分野での生徒の研究活動がより活発になるように、本校天文気象部も微力ながら頑張っていきたいと思います。今後とも、皆様の一層のご指導・ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
08:36 | 投票する | 投票数(3) | コメント(0) | その他
2018/01/05

【天文気象部】百葉箱の塗り替えをしました

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 12月26日と27日の2日にわたって、百葉箱のペンキの塗り替えをしました。
 26日は、ほこりをきれいに拭い去ったあと、天井板の一部腐って穴のあいた部分を木工用のエポキシパテで充填し補修しました。2日目の27日には全体を油性白色ペンキで塗装しました。当日は強風が吹き、刷毛につけたペンキが糸を引いて飛沫となって飛ぶようなありさまでしたが、メガネまでペンキで真っ白にするほどの熱心な部員の頑張りもあり、無事塗装を終えることができました。百葉箱はいま、姫路城のような真っ白な姿で新春の陽光を浴びています。
                                 (顧問記)
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2018/01/05

【天文気象部】ふたご座流星群観測会報告

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 2017年12月13日~14日に、本校屋上にて、毎年恒例のふたご座流星群の観測をおこないました。今年は平日でしたが、ピークの時間の関係で、もっとも肉眼流星の多いと考えられる上記の日程となりました。平日にもかかわらず、OB・OGが4名駆けつけてくれて、肉眼観測のノウハウについて丁寧に指導していただきました。現部員は全員本格的な流星観測は初めてでしたが、この指導のおかげで、きちんとしたデータをとることができました。この結果は3月に発行する部誌でまとめる予定です。
 当日は、一晩中快晴にめぐまれ、肉眼観測には絶好の天気でしたが、寒さが厳しく最低気温は氷点下に達するなか、1時間交代で観測をしました。
 12月13日21:30から14日4:30まで7時間連続して観測をおこない、総計で481個の流星を確認しました。1時間当たりの平均は68.7個で、1時間当たりの出現流星数が最も多かったのは、14日0:30~1:30の94個でした。
 当日、寒風のなかで指導していただいたOB・OGの方々にこの場を借りてお礼申し上げます。
                                 (顧問記)
07:54 | 投票する | 投票数(3) | コメント(0) | 報告
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