平成21年9月7日より

あなたは3980216人目の方です!
SSH指定校
 
HOME > 理数科 
理数科卒業生登録は →こちら
 

本校理数科について

☆本校理数科は、理数エキスパートになるために
  「科学的なものの見方・考え方」を育てます。
☆本校理数科は、普通科よりも数学・理科の授業が多く、
  独自の実験・実習・研究を通じ、より深く高度な内容を学びます。
☆本校理数科卒業後は、大学の各理系学部における研究者として
  活躍が期待できます。

1 教育課程
 理科を「理数物理」「理数化学」「理数生物」「理数地学」、数学を「理数数学」という名称の専門科目として学びます。両教科の授業時数は、普通科の理科、数学の授業時数と比較して多いことが特徴です。

2 少人数教育
 
生徒と教員の双方向のコミュニケーション活動の時間を充分に確保し、きめ細かな指導を行っています。
 理数数学
  1・2年次:少人数教育やティームティーチングを実施しています。
 理数物理・理数化学・理数生物・理数地学
  1年次:理数生物,理数地学のいずれかを選択します。
  2年次:理数物理,理数化学ともに20人ずつの少人数教育を実施しています。

3 特色ある教育活動
 本校独自の取組
  ・理化学研究所見学会
  ・野外実習(生物・地学)
  ・数学課題研究・読書感想文
  ・理数科講演会
  ・理科課題研究(校内合宿)
  ・理科課題研究発表会
 外部連携事業
  ・中高生の科学研究実践活動推進プログラム(茨城大学)
  ・HiGEPS(埼玉大学)
 
4 理数に関連する部活動
 物理同好会(物理)、化学部(化学)、生物部(生物)、天文気象部(地学)、パソコン部(情報)が活動しています。
 

日誌

理数科NEWS
12345
2018/03/20

【1年理数科】課題研究発表会

Tweet ThisSend to Facebook | by:教員01

3月14日(水)理数科1年生の課題研究の発表会がありました。

1年生の課題研究は、11月頃に各班で地学・生物分野から研究テーマを決め、
授業や放課後の時間を使って予備実験、実験を繰り返し行いました。
  

それらをパワーポイントにまとめ、発表しました。


校長先生より、開会の言葉をいただきました。

8分間で発表、その後質問に答えます。
 


 

各班の発表をクラス全員が評価し、それぞれの班にフィードバックします。

自分たちでテーマを決め研究すると、
思い通りに進まないことがたくさんあることがわかります。
パワーポイント作成や発表など、初めての体験も多かったことでしょう。
これらの経験を2年生での取り組みに活かしていきましょう。


17:00 | 投票する | 投票数(5) | コメント(0) | 課題研究
2018/02/08

【理数科】国立科学博物館研修が実施されました。

Tweet ThisSend to Facebook | by:教員01
平成30年2月7日(水)に,国立科学博物館にて研修に参加しました。
午前中は,担当の先生や学芸員の方ご指導の下,講義や実験実習を行いました。

御一緒してくださった校長先生からもお言葉を頂戴いたしました。






講義では,科博の歴史や施設・研究紹介や科博で働く研究者の方々のお仕事の説明がありました。実験実習では,脳の容積を様々な動物で比較しました。脳の容積をBB弾を用いて実際に測定しました。数式を用いて実際の脳の容積を概算するなど,普段では経験することのない実験ができ,よい体験になりました。

午後から,館内を自由に見学し,科博を満喫しました。
12:22 | 投票する | 投票数(3) | コメント(0) | 日常の出来事
2018/02/02

【理数科】国立博物館研修 事前説明会が行われました

Tweet ThisSend to Facebook | by:教員01
平成30年2月7日(水)に実施される国立科学博物館研修の事前説明会が生物講義室で行われました。

担当の浜野先生から,博物館の研修方法や研修の心構えなどを指導され,以下の3つのことについて考えてくるように課題が出されました。
①博物館の役割ってどんなものだろう。

②博物館を活用する方法としてどのような方法があるのか。

③実習で「脳容積の測定」をするが,ヒトと霊長類の脳や頭骨の特徴について。
事前に指導を受けることで,受け身にならず,積極的に研修をするための心構えができたようです。


15:53 | 投票する | 投票数(4) | コメント(0) | 日常の出来事
2018/01/27

平成29年度 理数科実験合宿発表会

Tweet ThisSend to Facebook | by:教員01
平成29年度 理数科実験合宿発表会が行われました。

実施:平成30年1月27日(土)  10:35 ~ 12:25  【社会科室】

発表題目:
      【物理研究】
        1班 サーモパイル・ウォーズ/最後の温度計
        2班 大人の味‐センサーシステムを用いた温度通知をする‐ 
        3班 光の色(波長)に対する光センサーの感度特性を調べる
        4班 温度計をつくる
        5班 光依存抵抗の活用
      【化学研究】
        1班 シクロデキストリン‐洗浄能力を探る‐
        2班 弾むソールを科学する
        3班 最高の洗顔料をつくる
        4班 アメリカザリガニP.clarkiiの活用法を探る
        5班 ゆでたまごを科学する


発表の様子です。
合宿を終えた後も、研究に納得のいかない部分を実験したり、発表資料の作成や発表の方法を工夫したりと発表当日ギリギリまで頑張っていました。
















理数科2年生の保護者の方々、中学生と保護者の方々、理数科の1年生が参観してくださいました。
今までの成果を伝え、それを受け取った理数科1・2年生の生徒、保護者の方や先生たちから質問もたくさんありました。
13:00 | 投票する | 投票数(7) | コメント(0) | 2年実験合宿
2017/12/28

【理数科】2年実験合宿 2日目後半

Tweet ThisSend to Facebook | by:教員01
いよいよ各実験とも後半戦です。
化学班はやってみて初めて分かることも多く、まさに試行錯誤中です。


先生から滴定のコツを伝授してもらっています。


物理班はPCでまとめの作業に入っています。


早い班は発表練習に入りました。


あっという間に15:00、終了時間を迎えました。
代表生徒の挨拶では、思うように進められなかった悔しさもこぼれました。


化学・物理の担当教諭から、ねぎらいの言葉を頂きました。




教頭先生は、”フェイルファスト(fail fast)”、早い時期にたくさん失敗することの大切さについてお話をされました。

約1か月後の1月27日(土)に発表会が開催されます。どんな発表になるのか楽しみですね。
14:01 | 投票する | 投票数(5) | コメント(0) | 2年実験合宿
2017/12/26

【理数科】2年実験合宿 1日目夜~2日目朝

Tweet ThisSend to Facebook | by:教員01
楽しい夕食タイム。担任の先生からケーキの差し入れがあり、歓声が上がりました。






就寝時間ぎりぎりまで実験が続きます。


今日の実験データをまとめています。


2日目。朝8:00から実験再開です。
物理 温度センサー班


物理 光センサー班


化学 機能性石鹸を合成しています。


化学 ザリガニの殻からキチン・キトサンを抽出しています。

どの班も順調に実験が進んでいるようです。最後まで頑張ろう。
09:19 | 投票する | 投票数(4) | コメント(0) | 2年実験合宿
2017/12/25

【理数科】2年実験合宿 1日目

Tweet ThisSend to Facebook | by:教員01
いよいよ1泊2日の理数科実験合宿がスタートしました。
この取組が1月末に開催される課題研究成果発表会に繋がります。
まずは代表生徒がこの合宿に向けて意気込みを宣誓しました。


校長先生からは、朝永振一郎博士の「ふしぎだと思うこと」の詩を引用して、激励の言葉をいただきました。


いよいよ物理班と化学班に分かれて実験開始です。
化学班は放課後などを利用して予備実験を進めてきました。
先生方と進捗状況を確認して、それぞれ実験開始です。








物理班はセンサーが共通テーマです。教科書で扱わない分野なので、まずは基本を学習します。





2日間、納得のいくまで試行錯誤を繰り返し頑張りましょう。

11:19 | 投票する | 投票数(4) | コメント(0) | 2年実験合宿
2017/12/18

【理数科】2年力学課題実験発表会

Tweet ThisSend to Facebook | by:教員01
本日は2年生理数科の力学課題実験の発表会がありました。
物理の授業や放課後に研究を行っていた成果を発表する日です。

発表が得意な人、そうでない人も精一杯伝えようと頑張りました!






各班、発表の最後には他の班の生徒や先生から質問を受けながら、互いに理解を深め合いました。

13:30 | 投票する | 投票数(4) | コメント(0) | 課題研究
2017/12/15

理数科講演会

Tweet ThisSend to Facebook | by:教員01
本日は1年・2年の理数科、理系部活の生徒を対象に理数科講演会が行われました。
演題は『なぜ地震を勉強するのか』
 ~地震発生確率と首都直下地震~
講師は東京大学地震研究所の酒井慎一先生です。





公演内容は
・なぜ地震を勉強するのか。
 地震が世界一多い国である日本で生き抜くためには地震による災害を減らす努力が必要。

・地震予知は災害を減らせるのか
 地震予知情報はどの程度正確なのか。あいまい過ぎる情報が多い。

・我々には何ができるのだろうか
 自分たちが生活している地域のことを知る必要があり、事前に考えておくことが大切。
という流れで進んでいきました。



私たちが住んでいるそれぞれの地域で地震が起こった場合、
どのような備えをしなければならないかを具体的に考えました。


生徒のみなさんは自分たちのことと捉え真剣に耳を傾けているように感じました。
そして、公演の最後には質問がたくさん出ていました。

13:30 | 投票する | 投票数(3) | コメント(0) | 理数科講演会
2017/11/17

理数科説明会

Tweet ThisSend to Facebook | by:教員01
11月11日(土)に理数科説明会がありました。

しらこばと会館生徒ホール1階で全体会





その後、体験授業へ


数学【数列を通して数学の面白さを感じてみよう】






物理【PCセンサーによる運動の解析】






化学【物質の熱運動を考える】






生物【遺伝子の正体】






地学【化石から何がわかるか】





中学生のみなさん、北高の理数科はいかがでしたか。

勉強のモチベーションはあがりましたか?

来年の春また北高でお会いできるのを楽しみにしています


10:04 | 投票する | 投票数(6) | コメント(0)
12345
HOME > 理数科